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N国党首、受信料巡り訴訟も辞さず NHK「支払わなければ法的手続き」

NHKとの受信契約後の記者会見で契約書類を手に発言するNHKから国民を守る党の立花孝志党首=国会内で2019年8月8日午後3時19分、川田雅浩撮影

 NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首は8日、東京・渋谷のNHK放送センターを訪ね、参院議員会館内の事務所に設置したテレビについて受信契約の手続きを取った。そのうえで、受信料は支払わない意向をNHK側に伝えた。

 N国は、NHKに受信料を支払った人だけが番組を視聴できるスクランブル放送の実現を目指している。立花氏は受信料の支払いを拒否している。この日は、受信契約を結んだ際、NHKの担当者に「おそらくこの後、受信料を払いません」と伝えた。事前にNHKの上田良一会長との面会を求めたが、NHK側から文書で拒否されたという。

 立花氏はこの後、国会内で記者会見し、NHK受信料は支払っていない人の分を事実上上乗せして金額が設定…

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