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メルカリ決算、売上高過去最高も121億円赤字 米国事業などへの投資かさむ

決算発表でプレゼンテーションするメルカリの山田進太郎会長兼最高経営責任者(CEO)=東京都港区で2019年8月8日午後3時22分、宮崎稔樹撮影

 フリーマーケット(フリマ)アプリ最大手のメルカリは8日、2019年6月期(18年7月1日~19年6月30日)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比44・5%増の516億円を記録。先駆者としての高い成長力を示す一方で、営業損益は巨額投資がかさみ、121億円の赤字となった。同社は利用者拡大に向け米国事業などへの先行投資を今後も続ける方針だが、安定成長の実現に向けて成果が問われそうだ。

 「これから1年が勝負の年。成長に投資を行い強固な基盤を築く」。決算記者会見で同社の山田進太郎会長兼…

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