メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

元暴走族総長のイケメン、瀧川鯉斗さん 41年ぶり名古屋出身真打ち 13日から大須で披露口上 

「同世代の人たちと新しい落語を作り上げたい」と話す瀧川鯉斗さん=名古屋市中村区で2019年7月25日午前10時54分、大野友嘉子撮影

 落語家の瀧川鯉斗(こいと)さん(35)が今年5月、真打ちに昇進した。落語芸術協会(東京)が把握する限りでは、名古屋市出身の真打ちは1978年に昇進した三遊亭圓丈さん以来という。秋には立川三四楼さん(43)が昇進を控えており、地元の演芸関係者は「名古屋の落語界が盛り上がるきっかけになれば」と期待を寄せる。【大野友嘉子】

 身長182センチ、りりしい眉が映える野性的な顔立ち――。鯉斗さんが出演する落語会は女性客でいっぱい…

この記事は有料記事です。

残り603文字(全文813文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  4. マラソン・競歩会場変更 森会長「やむをえない」 現場の衝撃、費用膨張懸念も

  5. 札幌開催なら「オール北海道で整える」 五輪マラソン検討で知事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです