互助会で割引券購入 妻がアプリで転売 大津市が職員処分

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大津市役所=大津市御陵町で、濱弘明撮影
大津市役所=大津市御陵町で、濱弘明撮影

 職員互助会を通じて販売しているレジャー施設の割引チケットを転売目的で1000枚以上購入し、約60万円の利益を得ていたとして、大津市は8日、未来まちづくり部の男性主任(30)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。主任の妻がスマートフォンのフリマアプリで、1000枚以上を転売していた。

 市人事課によると、主任が購入したチケットは名古屋市内の水族館。互助会が委託する福利厚生サービス業者のホームページを利用して、通常大人2000円の…

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