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大村愛知県知事、吉村大阪府知事に反論 「憲法21条、表現の自由を理解せず」

報道陣の取材に応える大村知事(右)=名古屋市中区の愛知県公館で2019年8月8日午後0時50分、竹田直人撮影

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止に追い込まれた問題で、芸術祭実行委員会長を務める愛知県の大村秀章知事は8日、「辞職相当だと思う」などと批判した大阪府の吉村洋文知事に対し「憲法21条、表現の自由を全く理解されていないのではないか」などと反論した。

 吉村知事は7日の記者会見で表現の不自由展について「表現の自由は保障されるべきだが、プロパガンダと国民が思うものを愛知県が主催者として展示するのは大反対」などと主張。「責任を取らなければいけない」などと大村知事を批判した。

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