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「東日本大震災遺構・伝承館」で当時のままの震災遺構を見る来場者たち=宮城県気仙沼市で3月10日

東日本大震災の風化を防ぐ 「震災伝承施設」をネットワーク化

 東日本大震災の被災地で、震災の風化を防ぐために震災遺構や伝承施設を「3・11伝承ロード」として結ぶ計画が進んでいる。「震災伝承施設」を認定してネットワーク化し、観光客などが簡単に訪れることができ、震災の記憶と経験を伝えることができるように整備する。震災の伝承と誘客で震災復興を後押ししようという国と東北4県が一体となった取り組みだ。全国各地で頻発する激甚災害の記憶をいかに後世に伝えるかが、住民が自ら命を守るために重要なカギになっている。

 今年1月に開かれた岩手、宮城、福島3県と仙台市が参加した「復興加速化会議」で、石井啓一国土交通相が…

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