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長崎原爆の日

74年 核兵器のない世界を 被爆者の思いつなぐ(その2止)

ミサで原爆犠牲者の冥福と平和を祈る人たち=長崎市の浦上天主堂で2019年8月9日午前6時10分、矢頭智剛撮影

200人、犠牲者に祈り 浦上天主堂

 爆心地から約500メートルにある長崎市本尾町の浦上天主堂では、9日早朝から追悼ミサが開かれ、約200人が犠牲者を悼む祈りをささげた。

 浦上天主堂は、原爆の爆風で倒壊し、屋根などが焼失。現在の天主堂は、1959年に再建された。

 今月7日には、旧天主堂に飾られ、その後米国に渡っていた木製の十字架が米国の大学から返還された。9日のミサでは神父が「長年保管され、返還された十字架には平和への思いが託されている。その思いをしっかり見つめていきましょう」と述べた。

 11月にはフランシスコ・ローマ法王による長崎訪問が予定されている。7歳の時に被爆し、当時15歳の兄…

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