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ヒバクシャ

2019夏・ちば/4止 体験朗読者 斎藤路子さん(69)=習志野市 /千葉

母の体験記が掲載された証言集を手に、「戦争や原爆について子どもたちに伝えていきたい」と話す斎藤路子さん=千葉県習志野市で

「2世」が悲惨さ伝えなければ

 長崎原爆の被爆2世、斎藤路子さん(69)は7月下旬、悲惨な戦争や核兵器の脅威を伝えて平和の尊さを訴える習志野市の「被爆体験朗読者」として活動を始めた。「被爆2世として原爆について伝えていかなければいけない」。広島と長崎に原爆が投下されて74回目の夏、その思いを強くしている。

 斎藤さんの母、小田トシ子さんは20歳だった1945年8月9日午前11時2分、勤務先の造船所が疎開し…

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