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柳ケ瀬音頭

20年ぶり復活 昭和30年代の活気再び 商店街であす、初「夏まつり」 /岐阜

「ぎふ柳ケ瀬夏まつり」をPRする岡田さや加実行委員長(右から2人目)と安田多賀子顧問(同3人目)=岐阜市役所で

 昭和30年代の岐阜・柳ケ瀬商店街の隆盛を取り戻そうと「ぎふ柳ケ瀬夏まつり」(県、岐阜市など後援)が10日、柳ケ瀬本通りを中心に初開催される。柳ケ瀬の象徴だった「柳ケ瀬音頭」は、商店街の衰退とともに約20年前に途絶えたが、まつりの象徴として、「実行委員会」(岡田さや加委員長、安田多賀子顧問)が主催し、復活させる。【高橋龍介】

 「はなのやながせ さくらのたより」で始まる「柳ケ瀬音頭」は、地元のイベントなどで踊られなくなった後も、岐阜民踊協会(浅野郁郎会長)が踊りを継承していた。岡田委員長は「商店街を挙げて踊るのは約20年ぶり。これを機に柳ケ瀬の復活を印象づけ、毎年まつりを定例化したい」と意欲的だ。

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