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イベント

京都の「大学の知」結集 天体×音楽、化学反応楽しむ 京都国立博物館で催し 18、19日 /京都

 京都女子大、京都大などの研究者が、「天体」と「音楽」を組み合わせ、地球環境や宇宙に関する科学の最新成果を伝えるイベントを計画している。「地球を知ろう」と題し、18、19の両日、京都市東山区の京都国立博物館で開く。文理の垣根を越え、京都の「大学の知」を結集するユニークな試みについて、メンバーは「異分野融合による化学反応を楽しんでほしい」と話している。

 主役は、球体のスクリーンに地球や天体の画像を映し出すデジタル立体表示装置「ダジック・アース」。地球物理学が専門の斉藤昭則・京大准教授が開発し、国内各地の博物館の展示や学校の授業で活用されている。当日は、直径4メートルの巨大なスクリーンが舞台に登場。ほぼリアルタイムの雲の動きや降水の状況、月、火星などの画像が投影され、斉藤准教授や気象予報士が読み解く。

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