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豊中市教職員組合

教員ら沖縄訪問 戦争の悲劇と教育学ぶ 渡嘉敷島の集団自決跡地を見学 /大阪

集団自決跡地の碑の前でガイドの米田英明さん(左)の説明を聞く大阪府豊中市教職員組合の教諭ら=沖縄県渡嘉敷村で、遠藤孝康撮影

 激しい地上戦となった太平洋戦争末期の沖縄戦について学び、教育に生かそうと、豊中市教職員組合の教諭らが7月29~31日、沖縄県を訪れ、戦跡などを回った。住民の集団自決が起きた現場では「米軍の捕虜になれば辱めを受ける」という情報が悲劇を生んだことを教わり、教諭らは教育の怖さや重要性を痛感していた。【遠藤孝康】

 「沖縄に学ぶ/平和を考える」と題し、豊中市教組が2016年から毎年、希望者を募って実施。4回目の今…

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