メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福山空襲

74年 「後世に伝える」誓い新た 市内各地で犠牲者追悼 /広島

折り鶴をささげ犠牲者の冥福を祈る参列者ら=広島県福山市霞町1の市中央公園で、李英浩撮影

 第二次世界大戦末期の1945年に300人以上が亡くなった福山空襲から74年となった8日、福山市内各地では犠牲者を追悼する集会や慰霊式が開かれた。訪れた市民らは平和への誓いを新たにし、犠牲者の冥福を祈った。

 空襲は45年8月8日午後10時半ごろ、91機のB29爆撃機が約1時間にわたって福山市街地に焼夷(しょうい)弾を投下。1万戸以上の家屋が焼かれ、死者355人、重軽傷者864人を出した。今年は新たに申し出た遺族がいたため、死没者名…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

  2. 大宮・南銀のキャバクラ全従業員にPCR検査へ 100軒が対象 さいたま市

  3. 3歳娘を自宅に8日間放置し死なす 育児放棄の疑いで母を逮捕 警視庁

  4. 伊藤詩織さんへのデマやバッシング 荻上チキさんの70万件分析で見えた傾向

  5. 木村花さんが死の前に母に告白したフジテレビの「あおり」とは 被害者からの反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです