メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ツマジロクサヨトウ

まん延防止が重要 佐賀で対策会議 /佐賀

白石町で確認されたツマジロクサヨトウの幼虫。頭部に逆Y字の白線があるのが特徴=県農業技術防除センター提供

 トウモロコシなどに寄生して成長を阻害するガ「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が県内で初めて見つかったことを受け県は8日、佐賀市で対策会議を開いた。各市町やJAの農業関係者ら約50人が出席し、対策を確認した。

 ツマジロクサヨトウは南米や北米が原産でアジアなどに急速に広がり、国内では7月に鹿児島県で初めて確認された。偏西風に乗って飛来したとみられる。…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文430文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本テレビ「ZIP!」で誤って「栃木県警本部長 窃盗で逮捕」とテロップ

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです