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大分市

洪水ハザードマップ刷新 想定降雨量「1000年に一度」に拡大 浸水想定区域14万世帯配布 /大分

アプリで見た大分市役所。右上に水深の深さ、下に最寄りの避難所が表示されている=大分市提供

スマホアプリも配信

 大分市は「大分市洪水ハザードマップ」を刷新し、今月15日号の市報と一緒に浸水想定区域の約14万世帯に全戸に配布している。2008年にも作成していたが、全面的に更新した。

 同市河川課によると08年に作成したマップは「100年に一度」の降雨量を想定していたが、最新版は「1000年に一度」と想定規模を拡大。浸水想定区域も約2倍に広がった。マップは地域ごとに10種類作成。視覚…

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