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トランプ米大統領

銃乱射負傷者ら見舞う 市民、抗議デモ

 トランプ米大統領は7日、銃乱射事件が発生した中西部オハイオ州デイトンと南部テキサス州エルパソの病院などをメラニア夫人と訪問し、負傷者や現場に駆け付けた警察官らを見舞った。エルパソで3日、デイトンで4日にあった事件で計31人が死亡。両市ではトランプ氏の差別的な言動が事件の遠因だとして市民の抗議デモが起き、夫妻は公の場に姿を見せなかった。

 中南米系移民が標的となり22人が死亡したエルパソでは、移民を敵視するトランプ氏の責任を問う声が特に強く、気温40度近い炎天下で開かれた抗議集会に数百人が参加した。

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