メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

メルカリ

安定成長に課題 19年6月期、営業赤字121億円

決算内容を発表するメルカリの山田進太郎会長兼最高経営責任者(CEO)=東京都港区で2019年8月8日、宮崎稔樹撮影

 フリーマーケット(フリマ)アプリ最大手のメルカリは8日、2019年6月期(18年7月1日~19年6月30日)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比44・5%増の516億円を記録。先駆者としての高い成長力を示す一方で、営業損益は巨額投資がかさみ、121億円の赤字となった。同社は利用者拡大に向け米国事業などへの先行投資を今後も続ける方針だが、安定成長の実現に向けて成果が問われそうだ。【宮崎稔樹】

 「これから1年が勝負の年。成長に投資を行い強固な基盤を築く」。決算記者会見で同社の山田進太郎会長兼…

この記事は有料記事です。

残り1048文字(全文1297文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 再思三省 第78回 ラグビーW杯始まります

  3. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです