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浅間山噴火

ガス少量 マグマ活動「小さい」 気象庁、入山規制

小規模噴火が発生した浅間山の火口付近。奥は長野県側の市街地=群馬・長野県境で2019年8月8日午前7時12分、本社ヘリから

 7日夜に小規模噴火した浅間山(群馬・長野県境、2568メートル)について気象庁は8日、現地を調査し、噴火による火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が少なかったと発表した。1日当たりの放出量は300トンで、過去のマグマ活動による噴火事例と比べて少ないといい、気象庁は「仮にマグマの活動があったとしても小さい」としている。これまでの観測で、明確な地殻変動は確認されていない。

 気象庁は噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げ、火口から4キロの…

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