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個展

「華甲 阪口大儒書展-言霊を書にのせて2-」 繊細かつ闊達、迫る墨跡 14~18日大阪・本町で

 毎日書道展審査会員で日本詩文書作家協会理事の阪口大儒さん(60)の個展「華甲 阪口大儒書展-言霊を書にのせて2-」(書道研究曙光会など主催、毎日新聞社、学校法人上宮学園など後援)が14~18日、大阪産業創造館(大阪市中央区本町)で開かれる。時間は10~19時(最終日は9時半~13時)。

 上宮太子高校(大阪府太子町)の書道教諭として教壇に立つ傍ら、昨年の毎日書道展関西展の実行委員長を務めるなど関西書道界の重責を担う阪口さん。個展では専門の近代詩文書に加え、漢字、大字書など多彩な作品を、繊細で闊達(かったつ)な筆遣いで表現した。墨のはじきを生かした新たな作風にも挑んだ。節目の年を迎え、一段と充実した作品が展示される。

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