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日本郵政4~6月期最終利益9.3%増 かんぽ問題で7~9月期影響必至

日本郵政グループ=曽根田和久撮影

 日本郵政グループは9日、2019年4~6月期決算を発表した。最終(当期)利益は前年同期比9.3%増の1350億円で、傘下のかんぽ生命保険の不正販売問題をめぐる影響は見られなかった。一連の問題の報道は6月下旬以降に相次いだため、7~9月期以降は、約3000万件の全契約調査や営業自粛の長期化による影響が避けられない情勢だ。

 4~6月期の最終利益は、傘下のゆうちょ銀行が778億円(前年同期比0.6%減)、かんぽ生命が337…

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