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好調の個人消費 曇る先行き 4~6月期GDP1.8%増

4~6月期GDP

 内閣府が9日発表した2019年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、物価変動を除いた実質で前期比0・4%増、年率換算で1・8%増となり、3四半期連続でプラス成長を記録した。改元に伴う10連休効果などで個人消費が伸び、中国向け輸出の減少など外需の弱さを補った格好だ。ただ、景気の先行きでは米中貿易戦争に加え、10月の消費税増税に伴う消費冷え込みなど懸念材料も多く、景気減速を警戒する声が出ている。

 「良い意味でのサプライズだ」。年率で1%未満という市場の事前予想を上回る成長率となったのは、内需が…

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