メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

害虫ガ「ツマジロクサヨトウ」幼虫、佐賀でも 九州・沖縄7県に拡大

佐賀県白石町で確認されたツマジロクサヨトウの幼虫。頭部に逆Y字の白線があるのが特徴=県農業技術防除センター提供

 トウモロコシなどに寄生して成長を阻害するガ「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が佐賀県内で初めて見つかったことを受け県は8日、佐賀市で対策会議を開いた。各市町やJAの農業関係者ら約50人が出席し、対策を確認した。

 ツマジロクサヨトウは南米や北米が原産でアジアなどに急速に広がり、国内では7月に鹿児島県で初めて確認された。偏西風に乗って飛来したとみられ…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文432文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 京都選挙区、立憲新人の増原氏が落選

  5. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです