特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

平和の祈り広がれ 長崎原爆の日に浦上天主堂で追悼ミサ 11月には法王訪問予定

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 長崎原爆の日の9日、爆心地から約500メートルにある長崎市本尾町の浦上天主堂では、早朝から追悼ミサが開かれた。約200人が犠牲者を悼む祈りをささげた。

 浦上天主堂は、原爆の爆風で倒壊し、屋根などが焼失。現在の天主堂は、1959年に再建された。今月7日には旧天主堂に飾られていた木製の十字架が米国の大…

この記事は有料記事です。

残り197文字(全文347文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集