メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
【おわび】各お申し込みフォームが不具合のため停止しています。しばらくお待ちください

はやぶさ2のプロジェクトメンバーが全国各地で講演へ 高校など開催地を募集

小惑星リュウグウへの2度の着陸を成功させた探査機「はやぶさ2」の想像図=池下章裕さん提供

[PR]

 小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトメンバーが、全国各地で講演する「トークライブ」の開催地を募集している。開催時期は、はやぶさ2が小惑星リュウグウを出発し、地球へ帰還するまでの来年1~10月ごろを想定している。吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは「メンバーが自らプロジェクトについて説明し、最先端の科学や技術を楽しんでもらいたい」と話している。

 募集している開催地は、科学館や博物館など公共の機関か高校。メンバーによる講演だけではなく、できるだけ参加者からの質疑の時間を設ける予定。開催地が主催し、会場の準備、宣伝、当日の対応は主催者が担う。講演者の旅費も開催地が負担する。原則として先着順とするが、応募多数の場合は抽選になる可能性があるという。

 同様のイベントは、はやぶさ2のリュウグウ到着前(2016~18年)に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所がある相模原市で計14回開催した。募集の詳細は、プロジェクトチームのホームページ(http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20190807_TalkLive/)。【永山悦子】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  3. 県内最高齢 112歳、内山さんが死去 長崎市 /長崎

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 「和牛」実は交雑種…兵庫の焼肉店 卸元が偽装か、告訴検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです