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19県が目安額上回る改定 都道府県別最低賃金 3.09%の伸び

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 今年度の都道府県別の最低賃金改定額が出そろい、厚生労働省が9日公表した。改定額は全国平均で901円(時給)、平均引き上げ幅は前年度より1円増え27円だった。19県で中央最低賃金審議会が7月に提示した目安額を上回る改定額になった。

 上げ幅は、現行の改定制度になった1978年度以降で最大。前年度と比べ3.09%の伸びで、4年連続で3%以上になった。

 最低賃金は、中央最低賃金審議会が地域の経済事情などを勘案して都道府県をA~Dの4ランクに分けて示し…

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