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「トーチトワリング」練習中、名古屋の市立中2男子が大やけど

名古屋市役所=名古屋市で、鮫島弘樹撮影

 名古屋市教委は9日、市立守山東中学校で火のついたトーチを使う「トーチトワリング」の練習中、2年の男子生徒が右腕に大やけどをしていたと発表した。学校は市教委に報告していなかった。

 市教委によると、7月26日午後4時ごろ、校庭で、8月3~5日の野外学習で披露するトーチトワリングを練習中、男子生徒の衣服に火が燃え移り、右腕の手首からひじにかけてやけどをした。男子生徒は重いやけどと診断され、現在も通院中。また、事故後に教師が男子生徒に「罰が当たった」との発言をしていたという。

 男子生徒の家族が今月7日、教師の発言などへの不満を市教委に訴えた。報告しなかったことについて、同校は「失念していた」などと説明しているという。

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