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終戦74年の各局番組

いかなる形で記憶伝える 風化させぬ努力を 立教大学の砂川浩慶教授

立教大学の砂川浩慶教授(メディア論)の話

 放送局が8月15日の終戦記念日前後に放送する戦争関連の番組は年々、減ってきている印象だ。終戦から74年を迎え、番組制作者にとって戦争が遠くなっていることが要因だろう。番組が減ることは仕方ないとも言えるが、各放送局は戦争を風化させないための努力と工夫が必要だ。

 戦争体験者が年々減ってきている中、新た…

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