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とうふ屋のある町はいい町だ

/17 永井の純とうふ(京都市西京区) ツンと涼やか名工の味

 「京都の夏は、からしとうふ」。毎年6月ごろになると浮かぶフレーズだ。からしとうふとは、ドーム形をしたとうふの中に、のりに包んだからしが入る。別皿に入れたしょうゆにからしを溶かしながら、とうふをチョンとつけて味わう。ツンとくる刺激が涼を誘う夏限定のとうふだ。

 この夏、京都市内6軒のお店のからしとうふを食べてみた。一つ170~400円(税別)、どこのもおいしくて、甲乙つけ難い。その中で、遠来の客人も「コレ!」と評価したのが「永井の純からしとうふ」だ。手間がかかるのが見るだけでわかるし、とうふそのもののスッキリとした味わいが格別なのだ。

 3代目の永井幸治さん(40)にお願いして、阪急桂駅からバスで5分ほどの所にある店にお邪魔した。から…

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