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瑞浪超深地層研究所

用地返還6年間延長へ 市と原子力機構、環境調査5年で合意 瑞浪・核のごみ研究施設 /岐阜

 日本原子力研究開発機構は8日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の地層処分を研究する瑞浪超深地層研究所について、地権者である瑞浪市との間で、地下坑道の埋め戻し後に環境への影響を5年間調査する工程案に合意したと発表した。賃貸借契約は2022年1月に期限を迎えるが、さらに6年程度の契約を締結する見通し。

 機構によると、22年1月までに坑道の埋め戻しや地上施設の撤去を終える。土地や地下水の状況を把握する…

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