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リニア中央新幹線

大井川流量減少 国交省・県・JR東海 協議の進め方で合意 /静岡

 リニア中央新幹線の建設工事で大井川水系の流量減少が懸念されている問題で、国土交通省と県、JR東海は9日、今後の協議の進め方について合意した。

 2027年開業予定の品川-名古屋間で、南アルプストンネル静岡工区(約8・9キロ)の本体工事は唯一未着工。沿線の大村秀章・愛知県知事などから開業の遅れを懸念する声が上がっている。

 国、県、JRの三者連名で公表した「当面の進め方について」と題した文書によると、▽県が提出した意見書に対して、JRは県民や利水者に分かりやすい回答をするように努める▽JRから最終的な回答が提出された際には、有識者による県の専門部会を速やかに開き、県は専門部会が円滑、迅速に進むように努める▽国は専門部会での検討を見守り、状況に応じて検討の促進に努める--としている。

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