メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

書道展

「願うは平和」 長崎で被爆、体験語り継ぎ 今回が最後、蓮本さん強く訴え 17日から宗像ユリックス /福岡

 長崎で被爆し語り部活動を続けてきた宗像市の書家、蓮本香扇さん(81)が17~30日、同市久原の宗像ユリックス市民ギャラリーで「願うは平和」をテーマに書道展を開く。26回目となるが、体調を考え、今回が最後。蓮本さんは「被爆者として次世代につなぐ役目を果たせた。これからも平和が続くよう祈りたい」と話している。【前田敏郎】

 蓮本さんは旧満州(現中国東北部)生まれ。戦況悪化で家族6人で東京に引き揚げたが、東京大空襲で焼け出…

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文835文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

  4. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  5. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです