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田川市民プール

障害・介助者専用に 無料で来月1日 「見守り」も配置 /福岡

 田川市は9日、市営の田川市民プールを障害者と介助者の専用として無料開放する「バリアフリーデイ」を来月1日に開催すると市議会厚生委員会に報告した。障害の有無に関わらず安心して暮らせる共生社会実現に向けた一環で、初めて企画。見守りなどに当たるボランティアを最大150人程度配置して迎える。

 一周265メートルの流れるプールや流水滑り台などを備え、昨シーズンは市内外から約8万4000人が訪れた人気施設。運営する指定管理者の市体育協会によると、障害者と介助者に対しては大人500円の入場料を半額にしているが、入り口のある管理棟から野外のプール場に下りるエレベーターがなく、例年200~300人の利用にとどまっている。

 障害者団体や医療機関などでつくる市障害者総合支援協議会(事務局・市高齢障害課)が昨年7月、北九州市…

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