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有志連合、ペルシャ湾外派遣検討 政府、根拠法に苦慮

 中東ホルムズ海峡などの航行の安全確保に向けた米国主導の有志連合構想(海洋安全保障イニシアチブ)を巡り、政府はペルシャ湾から離れた海域に自衛隊を派遣する案などを幅広く検討している。同盟国である米国と伝統的な友好国のイランの双方にどこまで配慮できるかを模索しているが、有志連合の中で活動するには法的な制約も多く、いずれの案を選択しても困難な課題に直面することになりそうだ。

 「どのような対応が最も効果的で適切かを総合的に判断していく」。岩屋毅防衛相は8日の記者会見で、前日にエスパー米国防長官から有志連合構想への協力を要請されたことを明かし、慎重に検討する姿勢を見せた。

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