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英国

マイナス成長 4~6月0.2%減 離脱不安、生産鈍る

 英国立統計局(ONS)が9日発表した4~6月期の英国の実質国内総生産(GDP)は前期比0・2%減となり、四半期ベースでは2012年10~12月期以来、6年半ぶりのマイナス成長となった。今年10月に予定される欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不安を背景に企業の生産や設備投資が落ち込んだためで、本格的な景気後退に突入する可能性も出てきた。

 英国は当初、3月末にEUを離脱する予定だったため、多くの業界で万一の事態に備えた在庫投資が拡大し、…

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