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衣・FASHION

キッズサングラス 格好良く紫外線対策

「レイバン」のサングラスで、親子リンクコーディネートを楽しむ父娘

 夏本番。日差しは強いがアウトドアを楽しみたい季節でもある。紫外線の影響から子どもの目を守るキッズサングラスや虫よけ加工をしたパーカの販売がここ数年で増え、注目を集めている。

 子どもの紫外線対策として、帽子や日焼け止めは一般的になっているが、目への対策は忘れがち。紫外線を浴びると目もダメージを受け、白目が充血する紫外線角膜炎や白内障の原因となるため、子どもの時から対策が必要だ。日本白内障学会もウェブサイトで帽子との併用を呼びかけている。環境省によると、目への紫外線量は帽子の着用で20%減少し、紫外線カット機能のあるサングラスを着用すると9割減少するという。

 高島屋日本橋店(東京都中央区)では、今夏から大人に人気のサングラスブランド「オークリー」と「レイバン」のキッズサングラスの取り扱いを始めた。幼児から掛けられるサイズで、それぞれ15種類ほどを取りそろえる。親子でおそろいを身につける「親子リンクコーディネート」も可能とあって、元々サングラスを愛用していた親が子ども用に購入したり、紫外線の強い地域への海外旅行用に購入したりするケースが多いという。

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