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美術家・松谷武判の個展、パリのポンピドーセンターで 仏で初の本格的回顧展

パリ・バスチーユ近くのアトリエで、自作の前に立つ松谷武判=7月18日

 美術家、松谷武判(たけさだ)の個展がパリのポンピドーセンターで開かれている。9月23日まで。

 松谷は1937年生まれ。関西発の前衛芸術家集団「具体美術協会」に属し、66年、毎日美術コンクールでグランプリを受賞。仏政府給費留学生の権利を得て渡仏、以来、パリを拠点に制作を続ける。

 会場を訪れると、まず10メートルに及ぶ漆黒の作品が目に入る。近づくと、鉛筆で線を塗り重ねた深い層に黒鉛の光までが感じられる。「時間を埋め込む」松谷の代表作だ。

 今展は、フランスで初の本格的回顧展となった。企画した主任学芸員のクリスティーヌ・マセルさんは、20…

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