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森友学園

捜査終結 発覚2年半、真相は闇 追及の関係者怒り

 「森友学園」を巡る一連の問題で、大阪地検特捜部は9日、佐川宣寿元国税庁長官や財務省職員ら全員を再び不起訴処分にした。疑惑の発覚から2年半。誰も刑事責任を問われない形での幕引きに、真相の解明を求めてきた関係者らは「闇に葬られてしまう」と怒りの声を上げた。

 「特捜部は、国民の代表である検察審査会の判断を尊重していない」。検審に不服を申し立てていた阪口徳雄弁護士は9日、大阪市内で記者会見し、怒りをあらわにした。

 国有地が約8億円値引きして売却された背景を巡っては、安倍晋三首相の妻昭恵氏や政治家らへの「忖度(そ…

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