メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本の「解決済み」主張支持 米国 元徴用工問題 講和条約へ影響懸念

外務省=2019年5月10日、米田堅持撮影

 韓国最高裁が日本企業に元徴用工への賠償を命じた判決を巡り、米国政府が日本政府に「元徴用工への損害賠償を含む請求権問題は、1965年の日韓請求権協定で解決済み」とする日本の法的立場を支持する意向を伝えている。日本政府関係者が明らかにした。米国は元徴用工問題で日韓に歩み寄りを促すが、日本側は「原則的な主張は米国の理解を得ている」と受け止め、韓国政府に賠償の肩代わりなど「請求権協定違反」の是正を引き続き求める方針だ。

 外務省は、昨年10月の韓国最高裁判決を受けて、原告側が米国にある日本企業の資産差し押さえを申し立て…

この記事は有料記事です。

残り569文字(全文827文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本の「解決済み」主張支持 米国 元徴用工問題 講和条約へ影響懸念
  2. 首相のあいさつ 広島と長崎で「コピペ」は本当か
  3. バレーボール選手お手柄、窃盗容疑者を取り押さえる 「つくば」関谷さん
  4. 「夢を見させてくれたチーム。林と有馬はこの試合を糧に大きく飛躍を」初戦敗退の近江・多賀監督
  5. ヤドンが「うどん県」PR 8月10日「ヤドンの日」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです