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猛暑の熊谷で、ひんやりふわふわかき氷「雪くま」 記者が現地で食べた

 夏は楽しいことにあふれています。心地よい風鈴の音に耳をすませ、冷たいかき氷を味わう。見たり、触れたりして、五感で楽しむ夏を記者が探訪します。

 梅雨明け間もない7月末、熊谷駅(埼玉県熊谷市)で電車を降り、炎天下を歩いた。5分も歩くと、背中から汗が噴き出した。無理もない。昨夏、国内の観測史上最高の41・1度をたたき出した地だ。

 この暑さを逆手に取り、熊谷市内の飲食店では「雪くま」というブランドで、地元の水や店オリジナルのシロ…

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