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風鈴列車、車内に涼 伊賀鉄道 ゆかりの芭蕉の句も乗せて

風鈴が取り付けられた車内=三重県伊賀市の上野市駅で2019年8月1日午後0時30分、大西康裕撮影

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 三重県伊賀市の伊賀鉄道と伊賀鉄道友の会は夏恒例の「伊賀焼風鈴列車」(2両編成)を走らせている。運行最終日の31日まで、風鈴の他に朝顔の造花やすだれも取り付け、車内で涼を演出する。

 伊賀鉄道のマスコットキャラクター「ふくにん」を車体に描いた「ふくにん列車『伊賀の四季』号」を風鈴列車にした。風鈴はつり革の近くに計24個つるしている。伊賀市の絵手紙愛好家グループ「絵手紙いろは」の会員が、同市出身の松尾芭蕉の句や花を書いた絵手紙を風鈴のひもに取り付け、今年は裏面に俳句の解説を記載した。

 俳句は「夏草や兵どもが夢の跡」や「山も庭にうごきいるるや夏ざしき」など。

 運行時刻は毎日変わる。問い合わせは上野市駅(0595・21・3231)。【大西康裕】

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