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南海トラフ地震に迫れ 紀伊半島沖に「海底局」設置へ

観測装置の「海底局」について説明する渡辺俊一調査官=和歌山市西浜の和歌山下津港で2019年8月9日午後2時59分、木原真希撮影

 海上保安庁は今夏、海底プレートの変動観測を強化するため、紀伊半島南西沖に観測地点を新設する。これに伴い、測量船「海洋」と観測装置「海底局」を9日、和歌山市の和歌山下津港で報道陣に公開した。

 南海トラフなど巨大地震の発生メカニズムを解明しようと、海保では2000年ごろから、海底の地殻変動を観測する海底局を想定震源域(静岡県~宮崎県沖)の15地点に設置してきた。海底局は約1メートル四方で重さ約…

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