河村たかし・名古屋市長らの撤去要請を受け中止された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」。米国出身の日本文学者、ロバート・キャンベル国文学研究資料館館長(61)は、日本を含む世界各国で広がるポピュリズム(大衆迎合主義)や、多様性の後退に深い懸念を示す。【聞き手・和田浩明/統合デジタル取材センター】
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河村たかし・名古屋市長らの撤去要請を受け中止された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」。米国出身の日本文学者、ロバート・キャンベル国文学研究資料館館長(61)は、日本を含む世界各国で広がるポピュリズム(大衆迎合主義)や、多様性の後退に深い懸念を示す。【聞き手・和田浩明/統合デジタル取材センター】
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