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「立ち止まれば容疑者の望み通り」京アニ脱出の社員 制作ひるまず再開

「京都アニメーション」第1スタジオを訪れ、犠牲者の冥福を祈る人たち=京都市伏見区で2019年8月2日午後3時33分、木葉健二撮影

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで起きた放火殺人事件で、スタジオ2階から飛び降りて一命を取り留めた男性社員(52)が毎日新聞の取材に応じた。けがをしたが1週間ほどで仕事に復帰し、他の社員と「亡くなった人の分も頑張ろう」と励まし合っているという。「家族同然の仲間を多く失ったが、立ち止まったら容疑者の望み通りになる。ひるまずに作り続けたい」と前を向こうとしている。

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