ラグビーPNC 日本、米国降し全勝優勝 3度目の制覇

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【日本-米国】前半、相手選手を止めるリーチ・マイケル(左)=フィジー・スバで2019年8月10日、藤井達也撮影
【日本-米国】前半、相手選手を止めるリーチ・マイケル(左)=フィジー・スバで2019年8月10日、藤井達也撮影

 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の前哨戦となる国際大会「パシフィック・ネーションズカップ(PNC)」の最終第3戦が10日、フィジーのスバで行われ、世界ランキング11位の日本は同13位の米国を34―20で降し、3戦全勝の勝ち点15で優勝した。日本は2011年、14年に続く3度目のPNC制覇。米国との通算対戦成績は10勝1分け13敗となった。

 日本は前半3分にモールを押し込み、主将でフランカーのリーチ・マイケル(東芝)が先制トライを挙げるなど優位に進めた。20―13で迎えた後半は2分にFB山中亮平(神戸製鋼)、15分にはリーチがそれぞれトライを奪い、突き放した。日本は計4トライでボーナス点1を手にした。

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