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ひと人

関門海峡花火大会の大会長 井上博臣さん /山口

井上博臣さん=佐藤緑平撮影

準備に昨年末から奔走 井上博臣さん(41)

 「源平合戦や巌流島の戦いがあった海峡で、いろんな想像ができる花火大会。ここを超えるシチュエーションはなかなかない」。1万5000発が夜空を彩る関門海峡花火大会(13日)の準備に昨年末から奔走してきた。

 本業は測量・建設コンサルティング会社の社長。2004年、大阪の同業社から、倒産しかけた会社を買収する形で地元・下関市に戻ってきた。翌年、大会事務局の財団法人「下関21世紀協会」に入る。地元の仕事が無くて経営が厳しく「人とのつながりを求めていた…

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