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令和つたえたい

大分平和考 戦没画学生の遺作 命のありよう問われる /大分

講演する無言館主の窪島さん

 「召集令状を受け取った画学生らが、残り時間をぎりぎりまで使って描いた絵。それらは、命を精いっぱい生き切る大切さを私たちに語りかけている」。戦没画学生たちの作品を集めた長野県上田市の美術館「無言(むごん)館」。戦後74年を迎えた今、窪島誠一郎館主(77)が、若い画学生の遺作が問いかける「平和」について語った。【大島透】

 別府市教育委員会の「平和を考える市民の広場」のイベントとして、同市公会堂で講演した。窪島さんが無言…

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