メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
国際共著論文

米中が急増 中国の研究力台頭、協力関係が緊密に

米国の国際共著論文に占める割合の推移

 複数の国の研究者が協力して研究成果をまとめる国際共著論文について、文部科学省科学技術・学術政策研究所が2015~17年分を分析したところ、米国の研究者の共著相手で最も多かったのは中国の研究者だった。ここ10年で英国や日本など他国の研究者との共著に比べ急激に増えた。貿易摩擦が激化する米中だが、中国の研究力の台頭に伴い、科学研究の面では協力関係を深めている実態が浮かんだ。

 全世界で出版された論文を、研究者の所属機関が立地する国に基づいて分析した。3年間の平均で算出してい…

この記事は有料記事です。

残り453文字(全文689文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 衝突した車運転の男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. フィリピンで慰安婦像が「不明」に 台座だけ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです