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演劇ユニットそめごころ

原爆投下劇「オイル」

 <日曜カルチャー>

 福岡を拠点に活動する「演劇ユニットそめごころ」が終戦記念日の15日、福岡市立中央市民センター(中央区赤坂2)で、原爆投下を扱った舞台「オイル」(作・野田秀樹、演出・石田聖也)を上演する。

 野田主宰の「NODA・MAP」第9回公演として、2003年に初演された「オイル」。古事記の「国譲り神話」で知られる島根を舞台に、原爆が投下された直後の時代と現代、古代が交錯しながら、戦後の日米関係を連想させる物語が繰り広げられる。声高に反戦…

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