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首相は本当に映画が「記憶にございません!」だったのか 三谷作品鑑賞

映画「記憶にございません!」を鑑賞し、三谷幸喜監督(左)と笑顔で懇談する安倍晋三首相=東京都千代田区で2019年8月11日午後6時59分、吉田航太撮影

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 安倍晋三首相は11日、記憶をなくした総理大臣が主人公のコメディー映画「記憶にございません!」を東京都内で開かれた試写会で鑑賞した。

 9月13日公開予定の三谷幸喜監督の作品。市民に投げられた石が頭に当たり記憶を失った史上最低人気の総理大臣が、秘書官らの助けを借りながら記憶喪失という「国家機密」を隠し通そうとするストーリーだ。総理大臣役は俳優の中井貴一さんが演じている。

悪い首相の消費税増税も「大丈夫」

三谷作品らしい心温まる想定外の展開に首相は満足した様子で、鑑賞後、三谷監督と懇談した。「悪い総理大臣」が消費税を上げる場面もあり、三谷監督から「むっとしなかったですか」と声をかけられたが、首相は「大丈夫です」と笑顔を見せた。映画の感想を聞かれると、「記憶にございません」と笑いを誘った。【宮原健太】

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