メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

被災地交流が縁でワインコーヒー 東松島とインドネシア /宮城

「東松島あんてなしょっぷ まちんど」で販売されている「ワインコーヒー」

 東日本大震災で被災した東松島市で、いっぷう変わった飲み物が売り出されている。コーヒー豆を発酵させた「ワインコーヒー」で、インドネシア・バンダアチェ市で人気という。同市は2004年のスマトラ沖地震で甚大な被害が出たアチェ州の州都。被災地の市民同士が交流を深める中で生まれた企画だ。

 提供しているのはJR仙石線矢本駅近くの店「東松島あんてなしょっぷ まちんど」。数量限定で、今夏いっぱい販売する予定。

 両市民の交流の一環で今年3月、バンダアチェ出身で地域振興に詳しい男性が、現地のコーヒービジネスについて同店で講演。その後の雑談で、同店の店長、太田将司さん(45)が、ワインコーヒーを日本人向けに提供することを思い付いた。

この記事は有料記事です。

残り193文字(全文503文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  2. 「におい、味全くしない」感染の入院患者証言 対応看護師減り「病院余裕ない」

  3. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  4. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

  5. 「NY封鎖」猛反発受け撤回 トランプ氏また迷走 死者2000人突破で焦る大統領

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです