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人・あきた

化石収集家魂、燃える 横手市教委専門員・高橋輝幸さん /秋田

高橋輝幸さん

 小学生の時に母からもらったハマグリの化石が人生に影響したと言っても過言ではない。太古の世界から時空を超えてやってくる化石--。子供心にロマンを感じた。山形大理学部物理学科で地学を履修。地質分布を研究する傍ら、化石を採取した。

 卒業後、横手市役所に入庁。30代の時、あるイベントで自分の化石を展示することになった。勇んで展示したはいいが、がくぜんとした。「貝や植物ばかりで、ひどく地味だったんです」。落ち込んだ。

 当時はインターネットが普及し始めた時代。東京で化石販売会があることを知った。「有名な化石が買える」…

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